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Decorating with Du Rietz

スウェーデン出身のインテリア・デザイン・デュオ のJosephineとChristoffer Du Rietz の2人が手がけた、2024年のリミテッドエディション「PH 2/1 ダスティー・テラコッタ テーブル」を取り入れたインテリア・スタイリングをご紹介します。

白い服の女性が、暖かな色調の柔らかな光に包まれた部屋で、明るいカーテンのそばに立っている。 © 2026 Louis Poulsen.

『大きな窓からたっぷりと自然光が差し込むところが、この家を気に入っている理由のひとつです。また、家の中には、まぶしい日差しから逃れてほっと一息ついたり、本を読んだりできる、心地よい陰影のあるコーナーがたくさんあります。そして、照明が私たちの大切にしている家庭的な温かさを引き立ててくれています。』

PH 2/1 Aged Brass テーブルランプが、編み座面の椅子のある部屋で、古い木製デスクを暖かく照らしています。 © 2026 Louis Poulsen.
オパールガラスのシェードを備えたPH 2/1 テーブルランプが、大きな花器の隣で丸い石のテーブルを暖かく照らしています。 © 2026 Louis Poulsen.
装飾的な錬鉄製の手すりが付いた、暗い色のテラゾー階段。 © 2026 Louis Poulsen.

スウェーデン出身のJosephine Du Rietzは、“光への情熱が自分たちのDNAに深く根付いている”と語ります:

『(冬時期に)暗い北欧諸国に住む人たちにとって、照明による空間の雰囲気づくりは暮らしにおいて欠かせないものです。ミニマルで洗練されたスタイルものを好む傾向も、自分たちのオリジンである“北欧”に由来しています。インテリア・デザインでは、北欧とスペインのミックス・スタイルを取り入れています。』

男女が「Panthella Table 320」と記されたルイスポールセンのカタログを一緒に見ている。 © 2026 Louis Poulsen.

Du Rietz夫妻は、たとえどんな状態の空間であっても、最初に目にした瞬間から部屋のイメージを膨らませていきます。例えば、夕暮れ時に特定のテーブルや光を灯した照明をコーナーに配置されている様子などを思い描くのです。

『どんな家でも、一目見ると目の前にすべてが降りてきます。』
Christoffer Du Rietzは言います。

エイジドブラス仕上げのPH 2/1テーブルランプが、大理石のテーブルとそばの植物を暖かく照らしています。 © 2026 Louis Poulsen.

『 「PH 2/1 ダスティー・テラコッタ テーブル」は、私たちのお気に入りです。限定カラーであるダスティー・テラコッタ色のシェードは、サンタテレサの雰囲気に見事に調和します。この色合いは素朴で温かみがあり、私たちが昔から親しんできたランプそのものです。』

- Christoffer & Josephine Du Rietz
PH 2/1 テーブルランプが、茶色い石壁を背にした濃い木の棚で温かな光を放っています。 © 2026 Louis Poulsen.

インテリアデザイナーたちは、空間がタイムレスな印象になるよう心掛けているそうです。スタイリングの際には、ルイスポールセンのような時代を超えたデザインを選ぶことが多いとのこと。Christoffer によれば、”人々はいつだってこれらのランプやその魅力を知っている”ようです。

暖色の石の上に置かれた、サイン入りディテールのあるダークメタル製PH 2/1テーブルランプの台座と支柱。 © 2026 Louis Poulsen.

『ルイスポールセンのランプは、100年経ってもその存在感が色褪せないと言えるでしょう。それだけ長い歴史と価値があります。そして、私たちも、30年経っても美しいと思えるインテリアを目指しています。』

PH 2/1 Aged Brass テーブルランプが、琥珀色のガラスシェードを通して温かな光を放つ暗い背景の一枚。 © 2026 Louis Poulsen.

PH 2/1 Limited Edition 2024

「PH 2/1 ダスティー・テラコッタ テーブル」は、受注生産品として、2024年10月1日から2025年1月31日までの期間、ルイスポールセン東京ストア(直営店舗)および公式オンラインストアのほか、展示店舗および登録オンラインショップでのみ販売しています。

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